ロマンスな面を強調した回でしたが、
不覚にも涙が頬を伝いました。
愛の本質を少し描いていた様に思いました。
私のウイークポイントをあまり知られたくないので、これ位にしときます。。。
ワイン食堂いとうや、伊東大輔
ありえない感じの甘さ!
時々お客さんから、何か砂糖っぽいのかけてます?ときかれます。ホントです。
一度食べるとやみつきに。。。
ワイン食堂いとうや、伊東大輔
産地:ニュージーランド、マルボロ
品種:シャルドネ
立ち昇る、もわっとくる、動物的、薫香にまず驚く!
期待感に胸がふくらむ。
しかし、アンオークド、つまり、醸造段階で樽を使ってないのに、この複雑な香りは何だ!ありえない的な!これは、健全なシャルドネ葡萄本来の持つパワー、ポテンシャルの凝縮なのか。。。
ブラインドで飲めば、仏、ブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌのピュリニー・モンラシェ村のシャルドネの2006年と答えていた。そんぐらいの感じ。
NZ、マルボロの恐ろしさを感じる。
そして、このCPの良さ、コート・ド・ボーヌのシャルドネ達よ、うかうかしてはいられないぞ
グラス700円
ワイン食堂いとうや、伊東大輔
ドメーヌもの、ネゴシアンもの、南仏限定ネゴシアンもの、と3つのカテゴリーからそれぞれ試飲がありました。
小規模なものだった為、単独インタビューも出来、ムルソーの樽の使い方、2009年ヴィンテージの率直な感想、天地人の重要比率などなどについてインタビューを試みました。
コサール氏は私とおないであり、リスペクト感とこいつやりやがった感の同居したものと相なりました。
それはさて置き、コサール氏の一体何を仕入れるのか、乞うご期待を!
ワイン食堂いとうや、伊東大輔